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日焼けサロンで小麦色に!初めてでもこれだけ知っていれば大丈夫

日焼けサロンのマシンのタイプ

日焼けサロン

日焼けサロンと言えば、ちょっと暗がりの個室にブルーのライトが光るカプセル状のマシンを想像するのではないでしょうか。

あなたが想像したかも知れないカプセル状のマシンはベッドタイプと呼ばれています。

そして、日焼けマシンにはもう1つのタイプがあり、スタンディングタイプと呼ばれています。

まずは、この2つのタイプの日焼けマシンについて詳しく見ていきましょう。

ベッドタイプとスタンディングタイプの違い

日焼けした女性

ベッドタイプはカプセル状の日焼けマシンに寝転がって体を焼くタイプの日焼けマシンです。

ベッドタイプは寝たまま体を焼くことができるので、ラクに体を焼くことができます。

ベッドタイプの日焼けマシンに慣れてきた人は中で寝てしまうほど、ラクで快適なんです。

しかし、同じ体勢で寝転がっていると焼きムラが出てしまうので、一定時間ごとに体勢を変えて均等に光が当たるようにしないとキレイな仕上がりになりません。

スタンディングタイプの日焼けマシンは言葉の通り、立ったまま体を焼いていきます。

スタンディングタイプは2、30分立ちっぱなしなのでベッドタイプに比べると体がだるく少々疲れるかも知れません。

しかし、ベッドタイプに比べると全身ムラ焼くことができます。

それぞれのメリットやデメリットを踏まえた上で、ベッドタイプとスタンディングタイプのどちらにするのか選んでみてください。

日焼けサロンで焼くペース

初心者の方が最も気をつけなければならないと言っても過言じゃないのが、日焼けサロンで体を焼くペースです。

体を焼くペースを誤ってしまうと、キレイな仕上がりにならなかったり皮膚がヒリヒリしてしまうこともあるんです。

ここで、初心者にオススメの失敗しない体を焼くペースをお伝えしていくので参考にしてみてください。

弱いマシンで20分程度がおすすめ!下地作り!3~4日置きから月1へ

砂時計とカレンダー

初回は出力の弱いマシンで20分程度焼くようにしましょう。

早くこんがりとしたカッコいい肌色にしたいという気持ちは十分理解できますが、まずは焦らないことが重要です。

はじめての日焼けマシンで長時間、強いマシンを使ってしまうと肌がぼろぼろになって、皮膚が剥がれ落ちてきてしまうこともあります。

なので、初回はできる限り弱い出力で20分程度に留めておいてください。

そして、2〜4回目までは3〜4日置きを目安に日焼けサロンに通うようにします。

4回目くらいになると、周りの人からの反応が変わるくらいに肌がこんがり焼けてくる人がほどんどです。

2〜4回目までは、まだ肌の下地作りの段階なので焦らずに、日焼けサロンのスタッフさんと相談しながら日焼けマシンの出力の強さや時間を決めていくといいですね。

最後に、5回目以降になると月1回のペースで十分なほど肌がこんがりしてきます。

もっと黒く焼きたいという人は月1回以上のペースで日焼けサロンに通っても構いませんが、あまりにも頻度を上げすぎると肌に与えるダメージも大きくなります。

あなた自身の肌の状態をその都度チェックしながら、焼き過ぎにだけは注意するようにしてください。

日焼けサロンに行くメリット

メリット

日焼けサロンに行かなくてもビーチや広場があれば太陽の光で体を焼くことができますよね。

太陽の力を借りればタダで体を焼き放題!と思ってしまうかも知れませんが、日焼けサロンには太陽の光で体を焼く

ことに比べると、かなりのメリットがあるんです。

・安全性
・仕上がりのムラ
・肌の色合い

の3つの観点から日焼けサロンのメリットを解説していきますね。

害を少なくできる!ムラなくきれいに焼ける!お好みの色あいで焼ける!

紫外線

日焼けサロンでは、比較的皮膚に害が少ない紫外線UV-Aで肌を焼いていきます。

紫外線はUV-A、UV-B、UV-Cに分類されて、このうち地表に届くのはUV-AとUV-Bです。

UV-BはUV-Aの600〜1000倍の毒性があると言われているので、太陽光で日焼けをするのは危険性が高いと言えます。

しかし、日焼けサロンでは毒性の低いUV-Aで肌を焼いているため、太陽光で肌を焼くよりは安全性が高いんですね。

また、日焼けサロンなら初心者でも簡単に全身ムラなく焼くことができます。

太陽光だと日の傾きや影が生じるので、ムラができやすくなってしまいます。

しかも、太陽の光で焼き具合を調整することは難しく、日差しが強い日、雲が多い日など天候に左右されることばかりで好みの色合いにすることは困難を極めます。

でも、日焼けサロンなら焼き具合や色合いも簡単に調整できるので、初心者には特にオススメですよ。

サロンできれいに焼くコツ

コツ

日焼けサロンで綺麗に焼くには次の3つのコツを覚えておいてください。

・日焼け用ローションをしっかり塗る
・体勢を変える
・汗をこまめに拭く

この3点を覚えておけば、初心者でも誰でも綺麗にムラなく焼くことができます。

それでは、最後にサロンで綺麗に焼く3つのコツを詳しく解説していきます。

日焼け用ローションをしっかり塗る!体勢を変える!汗をこまめに拭く!

日焼け用ローション

日焼けサロンで綺麗に焼くには、日焼け用ローションは欠かせません。

ムラなくこんがり肌を焼いているという人は、例外なく日焼け用ローションを使っています。

日焼け用ローションは日焼けサロンに常備されていることがほとんどですが、あなた好みの日焼け用ローションを持参してみてもいいかも知れません。

日焼けマシンの中に入っているときは、一定時間ごとに体勢を変えるとムラなく綺麗にやくことができます。

特にベッドタイプの場合は、仰向け4割・うつ伏せ4割・右側面1割・左側面1割というような割合で時間配分すると綺麗に焼くことができます。

スタンディングタイプの場合は体勢を大きく変える必要はありませんが、腕や脚の内側などに光が当たるように少しずつ体勢を変えてみてください。

また、汗をこまめに拭き取るようにするとより綺麗に焼くことができるので、ハンカチやタオルなどでチョンチョンと軽く叩くようにして拭き取るようにするといいですよ。

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