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日焼け止めの塗り方はホントに正しい?思い込みしていない?

顔や首回りの日焼け止めの塗り方

美容

顔や首はしっかりと日焼け止めを塗っておかないと大量に紫外線を浴びて、数年後黒っぽいシミに悩まされることになってしまいます。

目や鼻などパーツの多い顔は、日焼け止めを塗るのが難しい部位でもあるので、詳しくポイントを踏まえながら日焼け止めの塗り方をお伝えしていきます。

塗る時の順番・適切な量のポイント

ポイント

まず、顔と首に塗る日焼け止めの量ですが、クリームタイプの日焼け止めは1円玉よりも少し小さめのサイズ。

ミルクタイプの日焼け止めは500円玉サイズを手のひらに出します。

そして、顔に日焼け止めを塗るときは次の順番で塗っていきます。

・頬
・おでこ
・鼻
・あご
・目元

このように、面積の大きい部位から塗っていくようなイメージですね。

そして、日焼け止めを塗るときは顔の中心から外側に向かって塗っていきます。

例えば、おでこに日焼け止め塗るときは、おでこの中心から髪の生え際に向かって塗るようにしていきます。

また、首に日焼け止めを塗るときは、首の前側を塗るときは頭を後ろに倒して、首の後ろ側を塗るときは頭を前に倒して塗るようにします。

正しい塗り方でのコツ

コツ

日焼け止めをうまく肌になじませるためには、次のポイントに気をつけてください。

・肌が潤った状態で塗る
・最初に顔の5箇所に日焼け止めを置く
・日焼け止めの量をケチらない

日焼け止めは、必ずスキンケアをして肌が潤った後に塗るようにします。

また、手にとった日焼け止めをむらなく塗るために、おでこ・両頬・鼻・あごの5点に日焼け止めを置いていきます。

そして、両手でしっかりとなじませて広げながら顔全体に塗っていくようにしてみてください。

中には、日焼け止めがもったいないと言って使う量をケチってしまう方もいますが、日焼け止めの量が少ないと十分に効果を発揮しないため二度塗りするくらいの気持ちでたっぷりと日焼け止めを使っていきましょう。

ボディの日焼け止めの塗り方

女性の背中

次にボディへの日焼け止めの塗り方を説明していきます。

ボディは顔や首よりも面積が広い分、大胆・大雑把に塗ってしまいがちですがきちんと日焼け止めを塗らないと効果が薄くなってしまいます。

ボディへの正しい日焼け止めの塗り方をお伝えしていくので、実践してみてくださいね。

広範囲にきっちり塗るコツ・薄く伸ばすだけではNG!

NG

面積の大きいボディに日焼け止めを塗るときは、日焼け止めの容器から直接出して線上になるように体に液を置いていきます。

腕や脚などの広範囲にわたって線上に液を出していくともったいないような気もしますが、十分な量を塗らなければ意味がなくなってしまいます。

塗りムラをなくすためにも、容器から線上に液を出すことをオススメします。

そして、手の甲や足の甲、太ももや膝の裏などは塗り残しをしやすい部分なので、塗り残しの無いように気を付けてみてください。

また、海に行くときは背中など自分では塗りにくい部分もムラの無いように友達などにしっかりと塗ってもらってください。

上手な塗り方は動画が分かりやすい

日焼け止めの塗り方について言葉で説明してきましたが、実際で動画で見てみた方がわかりやすいと思います。

今回は、日焼け止めの塗り方がすごくわかりやすい動画をあなたのためにご用意したので、こちらの動画を見てみてください。

日焼け止めのタイプ別で塗り方を紹介

日焼け止めには大きく分けて次の4種類があります。

①クリームタイプ
②ジェルタイプ
③パウダータイプ
④スプレータイプ

これらの4種類の日焼け止めで塗り方のコツが異なるので詳しくお伝えしていきますね。

クリームタイプ・ジェルタイプ

日焼け止めクリーム

クリームタイプの日焼け止めは肌にしっかりと密着して崩れにくいので他のタイプよりも重ね塗りの必要がなくなります。

しかし、塗りムラができやすいこともあるので、先程お伝えしたようにボディには線上に日焼け止めを出してから使うことをオススメします。

ジェルタイプの日焼け止めはクリームタイプよりもサラッとした使い心地で、塗った後の肌はサラサラとした感触になります。

また、クリームタイプよりも伸びがよくムラができにくいので、ボディへの使用に向いています。

しかし、伸びが良いだけあって日焼け止めが薄くなってしまうことがあるので、しっかりと重ね塗りして日焼け止めの効果が十分に発揮されるように注意してください。

パウダータイプ・スプレータイプ

日焼け止めスプレー

パウダータイプの日焼け止めは、メイクの後でもメイクを崩さずにUVケアをすることができます。

パウダータイプは他のタイプの日焼け止めと比べて落ちやすいので、何度か塗り直す必要はあります。

重ね塗りしても化粧がよれたりすることは少ないので、はじめから塗り重ねしていてもいいかも知れません。

スプレータイプの日焼け止めは、手の届かない背中に使えるだけでなく頭皮や髪に使えるものもあります。

スプレータイプは塗りムラができやすいのでクリームタイプなどと併用して使うことをオススメします。

日焼け止めの塗り直し方法

日焼け止めの欠点は日焼け止めの効果が切れたり服が擦れたりして塗り直しが必要になることですよね。

日焼け止めを塗り直すことは面倒ですが、塗り直しをしなければ強い紫外線を直に受けることになってしまいます。

そこでここでは、日焼け止めを塗り直すときのポイントや塗り直しをするときに便利なアイテムをご紹介していきます。

露出部分の塗り直しのポイント

肌の露出

肌が露出している部分は服の摩擦はなくなりますが、汗をかくことで日焼け止めが落ちやすくなります。

露出部分を塗り直すときはできる限り早めに塗り直すこと。

日焼け止めの効果がなくなっている時間が少しでもあると、紫外線から体を守ることができません。

日焼け止めが薄くなってきたと感じたらすぐに塗り直すようにしましょう。

日焼け止めの持ち運びにはクリームタイプもオススメですが、サッと塗り直すことのできるスプレータイプの日焼け止めもオススメです。

メイクしていても塗り直しはできるの?

化粧ポーチ

先程もお伝えしましたが、パウダータイプの日焼け止めはメイクの上からでも塗り直すことができます。

また、乳液のような液体タイプの日焼け止めを化粧の上からポンポンとなじませて塗り直すこともできるのでぜひ試してみてください。

特に汗をかいてメイクがよれたときなどは、すぐさま日焼け止めを塗り直した方が良いでしょう。

塗り直しに便利なアイテムを活用

持ち運ぶ

ドラッグストアなどには、日焼け止めの塗り直しをするための持ち運びに便利な小さなタイプの日焼け止めが売られています。

その中にはパウダータイプの日焼け止めや、シュッと一吹きするだけでOKなミストタイプの日焼け止めもあります。

肌の露出が多い日は大きめの日焼け止めを持ち運ぶといいですが、顔だけなど塗り直しをする範囲が小さい場合は持ち運びに便利な小さな日焼け止めがオススメです。

正しい塗り方は結構大変!サプリなら手軽

これまでに、日焼け止めの正しい塗り方やタイプごとの塗り方、塗り直しについてお伝えしてきましたが、正直面倒だと感じませんでしたか?

日焼け止めを塗るのが少しでも面倒だと感じたあなたには、飲むタイプの日焼け止めサプリをおすすめします。

日焼け止めサプリなら飲むだけで簡単にケアが抜かりなくできる

サプリ

日焼け止めサプリは毎日決まった量のサプリメントを飲むだけで、塗るタイプの日焼け止めと同じような役割を果たしてくれます。

塗るタイプの日焼け止めのように、正しい塗り方などを気にする必要がなくて『飲むだけ』なので超ラクチンなんですね。

日焼け止めを部位やシーンで複数購入しなくても一つだけ購入すれば済む

OK

日焼け止めを正しく使おうと思えば、部位や用途ごとに複数の日焼け止めを用意しなければいけません。

しかし、日焼け止めサプリは部位や用途ごとに買い揃える必要はなく、1種類の日焼け止めサプリで全身をカバーできます。

また、日焼け止めサプリ1つで夏を乗り越えることができるので、コスパ的に考えると数種類必要な塗るタイプの日焼け止めよりは結果的に出費が少なくて済むんです。

塗れない部分や塗りにくい部分まで太陽ケア

笑顔の女性

日焼け止めサプリのメリットの1つとして、日焼け止めの塗り残しや塗り忘れの心配がないことが挙げられます。

塗るタイプの日焼け止めは、背中のように手が届かない部位や顔のように細かいパーツがある部位は丁寧に塗りにくいんですよね。

結果的に塗り残しや塗り忘れができてしまって、こんがり日焼けしてしまうことがあります。

しかし、日焼け止めサプリなら塗り残しや塗り忘れを気にすることはなく、全身を太陽に晒されても怖くなくなるんです。

たった1つの日焼け止めサプリで、夏の海も照り返しの凄いアスファルトも脅威に感じなくなるのでかなりお得ですよ。

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