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日焼け止めを使いたいけれど敏感肌なので不安な方へ

敏感肌の方の深い悩みとは?

悩み

わたしたちの肌は、皮膚表面の角質層とさらにそれを覆う皮脂の膜によって守られています。

角質層では、“肌の生まれ変わり”が起きていて、新しい細胞が体の内側から外側へと徐々に押し出され役目を終えては剥がれ落ちるのを繰り返しています。
健康な細胞が次々と生まれてくることで、皮膚内部の水分を保ち、さらに外部刺激からも守ってくれています。

いっぽう皮脂は膜状になって角質層をうすく覆っていて、肌から水分が蒸発するのを防いでいます。
また細菌などが皮膚に侵入するのも防いでいます。
体の部位や体調、年齢、また季節などの環境によって皮脂の分泌量は変化します。

これら角質層と皮脂の膜のバランスが崩れて機能が弱くなってしまったのが敏感肌で、乾燥に弱く、紫外線や摩擦、細菌などの刺激が加わると、肌がつっぱるような感じがしたりかゆみのほか、赤く炎症を起こしてしまうことがあります。

そのため敏感肌の方は、気に入ったものでも肌に合わなければ使うことができません。

化粧品や日焼け止めクリームなどで刺激を受けやすい

刺激

敏感肌は化粧品にもかぶれてしまうことがあります。
そのため敏感肌の方は自分の肌に合った化粧品を選ばなければなりません。

化粧品を塗る顔のことは注意しても、顔以外のこと忘れてしまうことが敏感肌の方でも起こります。

肌の状況が部位によって異なることもあります。
ときには日焼け止めクリームを塗って初めて自分が敏感肌だったと気付く場合もあります。

炎症が起きてしまい治りにくい不安!負担を無くすために無防備なのも心配

日焼け止めクリーム

売り場で化粧品を買うときはそばに美容部員がいて相談できたりしますが、日焼け止めクリームについては薬局などで気軽に買ってしまいがちです。
その場合でもいきなり使うのではなく、必ずパッチテストを行うようにしましょう。

もし化粧品や日焼け止めクリームを使って肌が赤く炎症を起こしたりかゆみを感じたらすぐに洗って落としましょう。
しばらく様子を見ても症状が改善しない場合は、皮膚科を受診したほうがよいでしょう。

こうならないためにも日焼け止めクリームも慎重に選ぶことが大切です。

敏感肌の方が日焼け止めを選ぶ時の注意点

注意点

敏感肌の方にとって避けたいのは肌への刺激が強い化学物質を含んだ日焼け止めです。
日焼け止めは効果を大きくするためや塗り心地をよくするために化学物質を配合している場合があります。
できるだけ化学物質が使用されていない商品を選ぶようにします。

ノンケミカルとは?

疑問

日焼け止めには大きく分けて2種類あります。
成分に紫外線吸収剤を使っているものと紫外線散乱剤を使っているものです。

紫外線吸収剤は飛んでくる紫外線を吸収して化学反応を起こし熱や別の化学物質に変化させます。
そうやって吸収剤の下の肌に紫外線が通らないようにしています。
塗り心地がさらさらしているので人気があります。
ただ化学反応を起こしたあとの化学物質が敏感肌の方には強い刺激となる場合があります。

いっぽう紫外線散乱剤は紫外線を吸収するのではなく散乱や反射させて、肌には届かないようにしています。
化学反応が起きないのであらたに化学物質が生まれることはありません。
そのぶん肌への刺激は少なくなっています。

ノンケミカルとは紫外線散乱剤を使った日焼け止めのことを指しています。

ノンケミカルを選ぶ時の表記の確認方法

日焼け止め

紫外線吸収剤が含まれていない日焼け止めは商品説明に

・ノンケミカル
・ケミカルフリー
・吸収剤フリーまたは吸収剤不使用

と書かれています。
これらの表記がない場合は、確認が必要です。

敏感肌の方にはSPFやPAの数値は必ずしも高ければ良いとは限らない

SPF

日焼け止めのUVカットの効果の大きさを表すのにSPFとPAが用いられます。
SPFは2種類ある紫外線のうちUVBをカットし最大はSPF50です。
PAはもうひとつの紫外線UVAをカットし最大はPA++++です。

UVカットするなら効果の大きい方がいいですが、効果が大きいということは肌への刺激が強く負担も大きくなります。

敏感肌の方には、SPF50やPA++++は強すぎる可能性があります。
日常的な使用であればSPF30、PA++~PA+++程度のものを使うようにして、日差しの強い場合は、日傘や長袖の衣類の着用などと合わせるなど工夫して対策するとよいでしょう。

刺激の少ないのはミルクタイプやパウダータイプ

パウダータイプ

日焼け止めにはジェルやローション、ミルク、パウダーなどのタイプがあります。

ジェルタイプには紫外線吸収剤配合のものが多く、加えて塗り心地をよくするためにエタノールが含まれている場合がよくあります。このエタノールは肌の水分を逃がしてしまう働きがあるので敏感肌の方は避けた方がよいでしょう。

ミルクタイプ、パウダータイプには紫外線吸収剤不使用のものが比較的多いので、その中でもさらに合成界面活性剤などの添加物が含まれていないものを選びます。

日焼け止めによく使用される添加物とは以下のようなものがあります。
塗りやすくするために乳化剤として合成界面活性剤が含まれています。石鹸と同じ働きをするので皮脂の膜を落としてしまうことがあります。
商品を長持ちさせるために防腐剤が含まれています。化学物質でこちらも肌への影響が考えられます。

敏感肌の方も使えるノンケミカルタイプ

敏感肌の方も使える日焼け止めはノンケミカルタイプです。
ノンケミカルタイプは紫外線散乱剤を配合していないので、肌への負担が少なくなっています。

グリーンノート「オーガニックUVミルク」

オーガニックUVミルク

SPF30/PA++
価格 30ml 3,024円(税込)
肌色

フランスの国際有機認証機関エコサートから認証を受けた天然由来100%UVミルクです。
紫外線吸収剤不使用のノンケミカルのほか、アルコールフリー、パラベンフリー。
合成界面活性剤も不使用です。

敏感肌の方はもちろん、赤ちゃんにも使えます。
すーっとのびるて白残りしにくく、べたつきません。
BBクリーム配合の化粧下地としても使え、メイクを長時間キープします。

顔なら小豆サイズが適量です。
メイククレンジングを使わなくても石鹸で落とせるので肌への負担が減らせます。

dプログラム「アレルバリアエッセンスBB」

アレルバリアエッセンスBB

SPF40/PA+++
価格 40ml 3,240円(税込)
色はライトとナチュラルの2種類

2017年1月の販売開始以来ずっと人気が続いている商品です。
@cosmeベストコスメアワード2017年 でベストBBクリーム第2位に選ばれました。

独自技術のアレルバリアテクノロジーにより花粉・ほこりレベルの微粒子までブロックして肌を守ります。
ノンケミカルのほか、アルコールや防腐剤も含んでいない(アルコールフリー・パラベンフリー)ので敏感肌の方におすすめです。
化粧下地として赤みやくすみもナチュラルカバー。
10時間化粧もち(資生堂調べ)で朝塗れば夕方までBB効果・UVカット効果が続きます。

クリーム1円硬貨大をとって顔全体になじませます。
気になるところはさらに少量を重ねて塗ります。

キュレル「UVエッセンス」

UVエッセンス

SPF30/PA+++
価格 50g 1,620円(税込)
無着色

赤ちゃんの肌にも使えるほどの優しい成分の日焼け止めです。
ノンケミカルでアルコールフリー。
肌の上でのばしやすいので白残りしにくくよくなじみます。
さらっとした塗り心地なのに日常生活の紫外線をしっかりカットしてくれます。

日焼けあとのほてりを配合の消炎剤(植物由来)が抑えます。

顔なら直径約1.5㎝(1円硬貨より少し小さいくらい)を手にとりやさしくゆっくりなじませます。
からだの場合は部位によって調節します。

オルビス「サンスクリーン(R)フリーエンス」

サンスクリーン(R)フリーエンス

SPF30/PA+++
価格 50ml 1,296円(税込)
無着色 無香料

日焼け止めによくあるきしみがなく、使用感はまるで素肌のような感覚です。
紫外線吸収剤は使っていません。
またアルコールも不使用です。
もともと肌にある天然保湿因子であるNMFに似た成分を配合することで、肌が水分をため込む力をアップさせます。
SPF30/PA+++でこのお値段はとてもお得感があります。

敏感肌が深刻で塗れない!サプリでケア

赤みやかゆみがひどいときは、これ以上肌に刺激を加えたくはありません。
けれども日常生活で日焼け対策をしないといけない・・・。
こんなときはサプリメントを飲むのもひとつの方法です。

飲む日焼け止めで大人気の「ホワイトヴェール」

ホワイトヴェール

モンドセレクション銀賞を受賞した栄養機能食品です。

シトラスやローズマリー抽出物のニュートロックスサンやグアバ、メロン胎座由来の植物プラセンタ、クロセチン(クチナシから抽出)、ルテイン(マリーゴールド由来)などのナチュラル成分を配合しています。
厚生労働省が定める栄養機能食品の必要量が配合されているので、1日2粒を目安に朝飲むようにしてください。

配合されているビタミン類(B類やパントテン酸)は糖質からエネルギーを生み出すときに補酵素として働きます。

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飲んで日傘代わりになる「リブランコート」

リブランコート

楽天リサーチで医療関係者が推奨するシミ対策ケアサプリ第1位を獲得しました(2017年12月)。
日常生活なら1日2粒、外出が多くて太陽によく当たるという方は1日4粒飲むようにしてください。

フランスの海岸阿松の樹皮から抽出されるポリフェノールのフラバンジェノール、アントシアニンが豊富なシチリア産レッドオレンジ抽出物やザクロエラグ酸(ポリフェノール)のほか、スーパーフードのアサイー、インドのアーユルヴェーダの三大果実のひとつアムラ、米グルコシルセラミドなどを配合しています。

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朝、飲んで太陽ケアができる「ビセットホワイト」

ビセットホワイト

還元作用の強いポリフェノールを効率よく、健康的に摂るためのサプリです。
スペインで生まれた新成分ニュートロックスサンを配合しています。
ニュートロックスサンの成分はシトラスとローズマリーから抽出されるナリンゲニン、カルノシン酸、ロズマリン酸などのポリフェノールです。
ほかにも、ザクロエキスやアサイー、赤ワインエキスも配合しています。

国内生産の「インナーパラソル16200」

インナーパラソル16200

2017年モンドセレクション金賞受賞しました。
ニュートロックスサンを配合しています。
1日分250㎎以上配合の条件を満たした製品のみ許されるニュートロックスサンのロゴ付きです。1袋あたりでは7500㎎配合です。
さらにパイナップル由来のセラミドであるパインセラを900㎎、コプリーノ茸抽出成分1500㎎、ビタミンC3000㎎、ビタミンP(ポリフェノールの1種)3300㎎、これらを合わせて1袋あたり16200㎎を配合しています。

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コスパに優れている「やかないサプリ」

やかないサプリ

1日1粒が目安です。
パイナップル由来のセラミド、フィトールやシダ植物抽出物、ヘスペリジン(ポリフェノールの1種)、カロテン、ビタミンC、ローズマリー由来成分などが配合されています。
>>やかないサプリに注目!日差し対策に欠かせない飲む日焼け止め

サプリ以外でもまぶしい日のケアを徹底したいなら

まぶしい日

実は目に紫外線が当たると脳内でメラニンを作るように肌に指令が出されるので、日に焼けたのと同じことが起こります。
サングラスをかけることで目に入る紫外線を防ぐことができます。
性能は紫外線透過率が表され、できるだけ低いものを選びます。

ミネラルパウダーなら使える可能性もある

ミネラルパウダー

マイカや酸化チタン、酸化亜鉛といった天然の鉱物を配合しています。
ファンデーションが多いですが、日焼け止めもあります。
天然ミネラル100%なら石鹸だけで落とせるので、クレンジングで肌をよけいに刺激しなくてすみます。
ただ天然成分とはいえ敏感肌の方は注意が必要ですし、金属アレルギーの方は使用を避けたほうがいい場合もあります。

帽子やUV素材衣料など日焼け止め対策グッズを最大限活用

帽子

UVカット繊維(紫外線遮断繊維)を使用している衣類や帽子、傘などがあります。
酸化チタンやセラミックを混ぜた化学繊維の製品は洗濯しても効果は落ちませんが、
紫外線吸収剤や散乱剤を繊維にコーティングしたものは洗濯などで効果が落ちてしまうので注意が必要です。

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