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日焼け対策は時間帯に注意を!場所や時期によっても焼けやすくなる

日に焼けないだろうと日焼け対策をしていない時に、すごく肌が焼けてしまって慌てたことはありませんか?

夏だけが日焼けをするのではなく、時間帯や場所によってはいつでも日焼けをしてしまうのです。

日焼けをしてしまう時期や時間、そして場所をこちらでは詳しくご紹介していますのでぜひじっくりとご覧くださいね。

日焼けしやすくなる時期は夏だけ?

夏

ギラギラと太陽が照りつける夏の期間だけが、日焼けをしやすくなる時期ではありません。

私たちの目には見えませんが、季節や時間、天気などによりUV量は変化しています。

また、直接太陽の光を浴びる以外にも、UV-Bは空気中で散乱する割合がとても大きく、私たちが知らないうちに浴びてしまっているのです。

1年のうちではすでに4月の時点からUV量は多くなり、5月から9月のあいだは非常に強い値を示しています。

UVは気温に関係なく1年中私たちのもとに降り注いでいますので、夏以外でも油断をせずに日焼け対策をしていくことが必要です。

メラニン色素が少ない5~6月から真夏並みの日差し

5月

気象庁のホームページにある2017年のUVインデックスの月平均値データ表で、つくば市で観測したUV値を見てみると、4月は4.9と「中程度」を示しています。

そして5月になると5.7、6月は6.2と「強い」となっています。

真夏の7月には7.3とその年の最高値となり、8月は6.2、9月には5.0とその後は弱くなっていきます。
(参照http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/uvimax_monthave_tsu.html)

まだ私たちの体にメラニン色素が少ない4月や5月頃からUV値は急激に強くなっていますので、日焼け対策は4月頃から始めることをおすすめします。

目に見えない紫外線を知ることができるUVインデックス

紫外線

2018年11月現在、日本では気象庁が茨城県のつくば市で、UV-Bのモニタリングを継続して実施しています。

UVが体へ与えるダメージの度合いを総合的に評価した指標を「UVインデックス」といいます。

その値は、安心して外で過ごすことができる0~2の「弱い」から、なるべく日中の外出を控えたほうがいい13⁺の「極端に強い」まで、大きさごとに5つの分類で表わされています。

UVインデックスの観測数値は一般に南へいくほど大きくなり、1年間のUV量は北海道と沖縄では2倍ほどの違いがあります。

旅行などで南へ行く際にはいつもより強い日差しが降り注ぐので、緯度が低い場所へ旅行をする場合などは普段以上に日焼けケアをすることも大切です。

日焼けしやすい時間帯!累計平均値で見る

気象庁のホームページでは、UVインデックスで観測した今までのUV量の累年平均値もグラフで見ることができます。
このグラフを見ていくと、1日のうちのUV量の変化を知ることができるのです。

1日のなかでもUV量が多く日焼けをしやすい10時から14時の時間帯は、日焼け止めクリームなどの日焼け対策を必ず行ってから出かけることが必要です。

10時~14時は「非常に強い」レベル

日差しがまぶしい

1日のなかでは正午前後の数時間10時から14時にかけてのUVが多くなっており、正午頃が最大となっているのです。
東京の夏の場合、1日のおよそ6割のUVがこの時間帯に集中して降り注いでいます。

この時間帯はUVインデックスではUVが「非常に強い」時間帯となっており、日中のこの時間の外出を控えるように、また出かける時は必ず日焼け止めクリームを使用し、長袖、帽子を着用することをすすめています。

また紫外線をカットするサングラスやメガネなどで目への影響を防ぐことも忘れないようにしましょう。

「非常に強い」時間帯の日焼けは痛みや水疱を起こす危険あり

肌トラブル

このUVが「非常に強い」時間帯に無防備で外出してしまうと、肌に痛みを感じたり水疱ができてしまったりというような、ひどい日焼けをしてしまう危険性があります。

思いがけずひどい日焼けをしてしまった場合には、まず肌をよく冷やしてから水疱をつぶさず、皮膚科へ行って診察を受けるようにしてください。

また、強いUVを長期間浴びてしまうとシミやシワの原因になってしまい、十数年後に皮膚がんや白内障を発症してしまう可能性があり、健康を害する恐れがあります。

近くまで外出する際も油断をせず、日焼け対策をきちんとしてから出かけるようにしましょう。

日焼けしてしまう時間帯を避けるには?

1年を通して10時~14時まではUV量が1日のなかでもっとも多くなります。

外出の際にはこの時間帯を避けることが日焼けから体を守るために大切です。

気象庁のホームページでも翌日のUV予報を公開していますので、それらの情報を参考にしながら日焼けをしてしまうことをなるべく避けましょう。

午前6時~9時ごろ・夕方16時~19時ごろなら「弱い」「中程度」のレベル

午前中

夏の暑い日に出かける際は、もっとも日焼けをしてしまう10時~14時の時間帝を避け、午前9時頃までか、夕方の16時~19時頃までの時間になるべく出かけるようにしましょう。

この時間帯はUV量が「中程度」~「弱い」となっていますが、出かける際はできるだけ日焼け止めクリームを塗り、長袖で肌を隠し帽子をかぶることをおすすめします。

また気象庁では、日本全国の翌日のUVの強さをインターネットで公開しています。
後述のリンク先をご覧ください。

この情報を参考にして、UVの強いUVインデックスの数値3以上の時間を避けて行動するようにしましょう。

また、有害紫外線モニタリングネットワークでも全国のUVインデックスを算出したものをネット上で公開しています。
http://db.cger.nies.go.jp/gem/ja/uv/uv_index/index.html

これらの記事でUV情報を知り、旅行やお出かけの際に役立ててくださいね。

気象庁の情報はこちらから

>>気象庁・紫外線情報分布図

日焼けしやすさは?曇りや雨の日

曇り

季節や時間だけでなく、私たちは天気によってもUVに大きな影響を受けます。

雲が太陽の日差しを遮ってくれるので、雲の量や状態で日焼けの程度が変わってきます。

曇りや雨の日はUV量も少ないように思いつい油断してしまいがちですが、薄曇りの日も多くのUVを受けてしまうのです。

雲がまったくない快晴の時と晴れの日はUVインデックスで見るとほぼ同じUV量となっています。

気を抜いてしまいがちな薄曇りの日に注意

注意

曇りの日は日焼けをしないだろうと思ってしまい、出かける時に日焼けケアを怠りがちになりませんか?

実は空をほとんど雲が覆っていても、薄曇りの場合、快晴の時の約8~9割のUVを受けているのです。

UVインデックスで見ると、曇りの場合でも快晴の日の約60%、雨の日は快晴の日の約30%のUVが私たちに降り注いでいます。

曇りの日で雲が多いので大丈夫だろうと思って気を抜いていると、快晴の日よりも多くのUVを浴びてしまうこともありますので注意が必要です。

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冬の日焼けは気にしなくていい?

冬

日焼けというと夏を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。

でも、冬にも日焼け対策は必要なのです。

冬は夏に比べるとUV量が「弱い」から「中程度」にはなりますが、UVは1年を通して私たちに降り注いでいます。

日焼けケアをまったくしないで過ごしていると、やがて年数を経てシミやシワとなって顔や手などにあらわれてきてしまいます。

また、冬でも高い山など、場所によっては地面に当たった日光が反射をして日焼けをしてしまうので、油断は禁物です。

雪による反射は2倍!高い山は特に注意

雪山

冬はUV量が弱いのですが、雪による反射で2倍近いUVを浴びてしまうので、雪が多い地域に住む方やスキー場などに出かける際には日焼け対策が必要です。

また高い山は、標高が1000m上がるごとにUV-Bが10~12%も増えてしまいます。

標高の高い土地に住む人たちは強いUVを受け、体に大きな影響を受けてしまっているのです。

高い山に雪が積もっている場所では、平地と比べると2倍以上と多くのUVを浴びてしまうので、雪山に出かける場合はUVから体を守る万全な対策をとることが必要です。

また冬は気温が下がり、肌の水分が少なくなりがちです。

水分が不足すると肌はUVの影響を受けやすくなってしまうので、女性で肌が乾燥しがちな人は潤いを与える成分の入った美容液を使って、肌のお手入れをすると効果的です。

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日焼けしやすい場所も注意

日焼けをしやすい季節や時間、天気だけでなく、日焼けをしやすい場所もあるのでこちらにも気をつけなければいけません。

上からの太陽光だけでなく、反射光や散乱光で思ってもいなかった大量のUVを浴びてしまうことも…!

こちらでは注意しなければならない日焼けをしやすい場所についてご紹介いたします。

砂浜・木陰のないグランド・山・水面

砂浜

UVは太陽から直接浴びるだけではなく、空気中で分子に当たって進行方法が変わり散乱して浴びる散乱光、また地面などで反射して浴びる反射光があります。

夏の正午頃のUV総量のうち、約6割が散乱光となっています。

そして、日焼けをしやすい場所としてあげられるのは、直射日光を直接浴びてしまう木陰のないグランド、また太陽の光を反射する砂浜や水面、また高い山などがあります。

地表の種類で反射率も大きく違ってきます。

・砂浜10~25%
・水面 10~20%
・コンクリート・アスファルト10%
・新雪80%

新雪の反射率はすごいですね。

また1年間で見ると、屋外で仕事をしている人は屋内で働いている人の10~20%のUVを浴びているのです。

屋外で働く人はUVカットメガネやサングラスなど、屋内にいる人よりもUV対策をしっかりと行っていかなければいけません。

海や標高の高い山は無防備だと10分で日焼けする

驚く女性

海や標高の高い山では、砂や雪によりUVが強く反射されるので、無防備でいると10分間もあれば日焼けをしてしまうのです。

また、高い山は平地に比べて空気が薄いため、UVを浴びやすくなってしまいます。

スキーや海水浴へ出かける時には、できるだけSPF数値が高い日焼け止めを使用するようにしましょう。

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日焼けの原因を作ったのは時間帯かも?

「今日は焼けないだろう」と思っていた日に家に帰ったら肌がヒリヒリしていたり、日焼け止めを使っていたのに焼けてしまったりということはありませんか?

思いがけず日焼けしてしまった原因は、夏のUVが強い時間に屋外にいたことや、反射や散乱している意識していなかったUVを大量に浴びてしまったからかもしれません。

時期や時間帯に意識が行っていなかった場合

ハイキング

海水浴やハイキングなど、夏の楽しいレジャーはUV量が多い季節の10時から14時のあいだに楽しむことが多くなります。

しかしこのUV量が多い時間に強い日差しを浴びてしまうと、水疱ができるようなひどい症状が出てしてしまう危険性があるのです。

これからは午前6時から9時などのUV量の少ない時間にレジャーを楽しむように心がければ、軽い日焼けですむようになりますね。

時期や時間帯・場所に合わせたまぶしい太陽ケアがおろそかだった場合

SPF

また時期や時間以外にも、その時間帯や目的に合わせた日焼け止めを使っていなかったり、塗る方法を間違っていたり、塗る量が少なかった場合にも日に焼けてしまいます。

日焼け止めの種類は、近くに買い物に行くような場合にはそれほど数値は高くなくてもかまいませんが、海水浴やハイキングなど長い時間、炎天下にいる場合はSPFやPAの数値が高いものを選んで塗りましょう。

そして海やプールに入る時はウォータープルーフタイプを使用してくださいね。

また顔に塗る時には、クリームタイプはパール約1個分、液状のタイプは1円玉1枚分を手に取り、おでこや鼻、頬、あごに置いてから丁寧にのばしていきます。

塗り終わった後に、もう1度同じ分量を重ねて塗りましょう。

腕や足には容器から直接、線状に出して手でしっかりとムラなくのばします。

また汗をかいたり、手や衣類が触れたりすることで日焼け止めが落ちてしまいますので、2~3時間おきにこまめに塗り直すことも忘れないでくださいね。

つばの広い帽子やサングラス、長袖などでの対策も重要ですが、UVを沢山浴びすぎないことが1番重要です。

それにはUV量の多い季節や時間帯、また日焼けをしやすい場所などをしっかりと理解し、なるべくそういった時間や場所を避けて行動することが大切ですね。

十数年後の健康へのリスクを防ぐために、これからは時間や場所も考えて万全の日焼け対策をしていきましょう。

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